とくとうせき@府中

焼魚が食べたいなぁと思って さかなさま[閉店しました] に行ったら厨房が混んでて待ち時間が長いですよと言われ(良心的になったなぁ)て、通りがかった新しい店に入った。名を とくとうせき という、コナミの南側。

突き出しは生湯葉。そして頼んで最初に出てきたのが春野菜の天婦羅。アスパラ、タラの芽、蕗の薹、春菊の四品。蕗の薹の苦さが春を醸し出してました。

次に鯛、帆立、甘海老の刺身三点盛り。固定の三品じゃなくて、その日のネタから選ばせてくれたようです。そうそう、料理も美味しい居酒屋さんやなぁと思ったけど、BGMがジャズ一辺倒でいい感じ。ピアノ系がそこそこ多くて。

続いてホッケの炙り焼き。定番ですなぁ。

箸置きの桜が季節を匂わせますね。っちゅーか、花粉を感じさせます(爆)。

生ビールの後は焼酎を幾つか。最後に頼んだのが菊水酒造謹製、香姫はパンの焼酎(!)。とっても軽い。マスター曰く、八海山の蔵元も焼酎を始めるそうです…

椎茸の串焼き、エリンギの串焼きも来て、酒は進む。そういえば今日は焼き鳥を頼まへんかったなぁ。

居酒屋でメニューにあれば必ず頼む揚げ出し豆腐。やっぱり酒に合う。今日は茄子が一緒で、さらに酒が進む(笑)。こういうの食べるから太るんやけどな〜(^^;

〆は卵焼き。ちょっと甘めでした。実家で卵焼きと言えば塩味なんですけどね。

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